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 健康診断・健康づくり支援
オプション検査




定期健診受診時などに、胃がんや大腸がんなど各種がん検診のほか、臓器や疾病についての検査項目を追加することができます。  

がん検診 ~がんの早期発見に向けて~
日本人の死亡原因の6割を生活習慣病が占めており、その中でもがんが突出しています。そのため、がん検診による早期発見が重要となります。当協会で実施可能な主ながん検診をご案内します。

肺がん検診

胸部X線検査

定期健康診断などで一般的に実施。肺をX線で検査。
マルチスライスCT

肺全体を3ミリの厚さの断面で撮影。情報を3次元的に処理し詳しく診断することが可能。

40歳以上が対象

喀痰検査

痰を採取し、がん細胞がないか調べる。たばこをたくさん吸う方が対象。


胃がん検診
胃部X線検査

バリウムを飲み、胃をX線で検査。


胃部内視鏡検査

内視鏡(カメラ)で胃を直接観察。
大腸がん検診
便潜血反応検査

便検査による大腸がん・ポリープの早期発見。
S状結腸(下部消化管)内視鏡検査

内視鏡(カメラ)で直腸から大腸の一部(S状結腸)までを直接観察。
乳がん検診
乳房超音波検査
(乳エコー検査)

超音波により乳房を検査。
マンモグラフィ検査

X線でしこりの触れないような小さながんも検査。

40歳以上が対象

※厚生労働省推奨年齢
子宮頸がん検診
子宮頸部細胞診検査

子宮の入り口の細胞を採り、がんの有無を検査。


         
平成24年4月より液状化細胞診検査を導入しました!

・ 異型細胞の検出率の向上
・ 細胞数の不足や乾燥により判定できなかった検体数の大幅な減少による、受診される方の再検査の割合の減少。
前立腺がん検診
PSA検査

血液検査により前立腺がんを発見。
その他のオプション検査
わかる疾病 検査項目
検査の説明
肝硬変、肝臓がん、胆石、
胆のうがん、膵炎、腎臓がん、など
腹部超音波検査 腹部に超音波(エコー)を当てて内臓の状態を調べる
網膜剥離、眼底出血、動脈硬化 眼底検査 目の奥にある「眼底」という部位をカメラで撮影し、
血管の状態を検査
緑内障 眼圧検査 眼球内の圧力を計測する検査
骨粗鬆症 骨密度検査 超音波で骨の強さを検査
肝炎ウイルス 血液検査 少量の血液を採取し、抗原・抗体を調べる


そのほか、ご相談に応じます。



検査内容 料金(税込)
がん検診
(オプション検査)
肺がん検査(マルチスライスCT検査) 7,700 円
肺がん検査(喀痰検査) 2,530 円
胃がん検査(胃部間接X線検査) 3,740 円
胃がん検査(胃部内視鏡検査) 11,000 円
大腸がん検査(便潜血反応2日法) 1,320 円
大腸がん検査(S状結腸(下部消化管)内視鏡検査) 8,800 円
腹部超音波検査 3,300 円
眼底検査(片眼) 990 円
眼圧検査(両眼) 990 円
骨密度測定 2,200 円
乳がん(マンモグラフィ1方向撮影) 3,300 円
子宮頸がん検査(細胞診検査) 4,400 円
前立腺がん検査(PSA) 1,650 円




定期・雇入時・生活習慣病予防・協会けんぽ・特殊・特定健診・その他
検査項目によりますが、受診からおよそ4週間程度でお届けします。 なお、早急に結果報告書が必要な場合はご相談ください(別途費用がかかることがあります)。

腸内細菌検査
検体ご提出からおよそ1週間でお届けします。

人間ドック
受診から4週間程度でお届けします。

再発行
各種結果報告書を再発行することができます(別途費用が発生します)。
・依頼方法 お電話または1階総合受付にてご依頼ください。
 (事前にご連絡がない場合は、お待たせすることがあります)
・受取時のお願い 個人情報のため、窓口にてお渡しする際に身分証(運転免許証,健康保険証)の確認を
 させて頂きます。 代理人が受け取る場合は、委任状のご提出も必要となります。

委任状





協会けんぽ健康保険 生活習慣病予防検診
□ 受診当日は保険証をご持参ください。

労災保険給付二次健康診断
□ 空腹時の血中脂質と血糖を測定するため、朝食は軽く済ませる程度、昼食は取らないようお願いします。
  ただし、水は飲んでいただいて構いません。

胸部X線検査
□ 検査時は、厚手の衣服,ファスナー付の衣服,ネックレスなど、
  撮影に影響が出るものはすべて外していただきます。
□ 現在、肺の病気で治療中の方は、主治医にご相談の上ご受診ください。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

下記に該当する方は検査を受けることができません。
■ 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方

喀痰検査
□ 検体が鼻汁や唾液だった場合は検査できないため、判定不能となります(顕微鏡で見るとわかります)。
□ 検査結果において正常とも要精検とも言えない判定が出た方は、医療機関で再検査をしていただきます。

肺マルチスライスCT検査
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

下記に該当する方は検査を受けることができません。
■ 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方
■ 現在、肺の病気で定期的にCT検査を受けている方
■ 胃や腸のバリウム検査を2週間以内に受けられた方

胃部X線検査
□ この検査は午前中のみ実施しております。
□ 前日の午後10時以降から検査の終了まで、飲食と喫煙は控えてください。
□ 検査時は、厚手の衣服,ファスナー付の衣服,ネックレスなど、
  撮影に影響が出るものはすべて外していただきます。
□ 検査終了後は、ただちに水をコップ3~4杯飲んでください。
  水分を十分にとらないと、バリウムが腸内に留まることがあります。
  特に高齢者の方は腸閉塞,消化管穿孔,腹膜炎などの重篤な偶発症を起こすことがありますので、
  検査後はできるだけ多くの水分を取るようにしてください。
□ バリウムに下剤は含まれていません。お渡しする下剤を服用してください。
  便秘気味の方には下剤を多めにお渡ししますのでお申し出ください。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

下記に該当する方は検査を受けることができません。
■ 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方
■ 以前にバリウム検査でアレルギー症状(じんましん、息苦しいなど)が現れたことがある方

下記に該当する方は内視鏡検査をおすすめします。
■ 以前に腸閉塞になったことがある方
■ 現在、食べ物がつかえたり、むせがひどい方
■ 大腸に憩室(腸管の内壁の一部が外側に向かって袋状にとびだしたもの)がある方
■ 以前にバリウムを飲んでひどい便秘(医療機関にかかるほど)になったことがある方
■ 以前にバリウムが間違って肺に入ったことがある方

下記に該当する方は主治医にご相談のうえ検査を受けてください
■ 過去に大腸の手術を受けられた方
■ 現在、胃の病気で通院中の方
■ 心臓に病気がある方
■ 水分制限、運動制限のある病気で通院中の方

胃部内視鏡検査(胃カメラ)
□ 現在、胃の病気で治療中の方は、主治医にご相談の上ご受診ください。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。
(2020.9.1 鎮静剤使用に関する運用変更等のご案内)

便潜血反応検査
□ 提出日を含め4日以内に採便してください。
□ 採便後は冷所保管してください。
□ 便に血がついている場合は、医療機関を受診してください。
□ 生理中は採便を控えてください。
□ 現在、大腸の病気で治療中の方は、主治医にご相談の上ご受診ください。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

乳房視触診検査
□ 現在、乳房の病気で治療中の方は、主治医にご相談の上ご受診ください。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

下記に該当する方は検査を受けることができません。
■ 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方
■ ペースメーカーを使用されている方、豊胸術後の方、授乳中の方

乳房超音波検査(乳エコー)
□ 妊娠中の方、妊娠の可能性がある方、ペースメーカーを使用されている方、
  豊胸術後の方、授乳中の方は、乳腺の状態によっては十分な検査が行えない場合があります。
□ 現在、乳房の病気で治療中の方は、主治医にご相談の上ご受診ください。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

乳房X線検査(マンモグラフィ検査)
□ 厚生労働省では、40歳未満の方のマンモグラフィ検査を推奨していません。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

下記に該当する方は検査を受けることができません。
■ 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方
■ ペースメーカーを使用している方、豊胸術後の方、授乳中の方
■ 現在、乳房の病気で治療中の方

子宮頸がん検査
□ 前日の性交と膣内洗浄は避けてください。
□ 前日に入浴してください。
□ 下着はなるべく簡単に脱着できるものにしてください。
□ 検診後、軽い出血や腹痛を伴う場合がありますが、しばらくで消失しますので心配いりません。
  ただし、出血のひどい場合は入浴や性交を避けてください。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

下記に該当する方は検査を受けることができません。
■ 妊娠中の方、妊娠の可能性のある方
■ 月経時の方(月経血液により細胞が十分に採取できない場合があるため)
■ 子宮全体を摘出している方
■ 今までに性交渉のない方(対応できる検診設備が無いため)
■ 現在、子宮の病気で治療中の方

腹部超音波検査(腹部エコー)
□ 午前に受けられる方は、前日の午後10時以降から検査の終了までの間、飲食と喫煙は控えてください。
□ 午後に受けられる方は、当日の朝食はお取りいただけますが、その後の飲食と喫煙は控えてください。
  なお、食後から検査までは6時間程度の時間を空けてください。
□ 服装は、上腹部を出しやすいものにしてください。
□ 心臓病、高血圧などで服薬中の方は、少なめの水で服薬されても結構です。
□ 自覚症状のある方は医療機関をご受診ください。

有機溶剤健康診断
□ 次の有機溶剤を使用の方は、注意事項の記載内容を遵守してください。
有機溶剤:キシレン / トルエン / スチレン / ノルマルヘキサン / 1・1・1-トリクロルエタン
     テトラクロルエチレン / トリクロルエチレン / N・N-ジメチルホルムアミド
注意事項:取扱作業ののち受診してください。
     検査の前日からアルコール類を控えてください。
     受診当日、スモモ,イチゴなどの果実や、同類の100%ジュースを控えてください。








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